デリケートゾーンの黒ずみは適切なケアを

今まで何とも思っていなかったデリケートゾーンの黒ずみ。

 

でも、いざ誰かと付き合い始めたり、好きな人ができたりすると、急に気になってしまいます。

 

・遊んでいる印象を与えてしまう
・顔は綺麗なのに、なぜデリケートゾーンだけ…
・清潔感が一気に無くなる

 

デリケートゾーンの黒ずみに、メリットなんて1つも無いですよね。

 

部位が部位だけに、誰にも打ち明けられませんし、まさか誰かと比較するわけにもいきません。結局、1人で抱え込んでしまう方が大半です。

 

しかし、安心してください。きちんとケアすれば、デリケートゾーンの黒ずみは確実に軽減する事が可能です。

 

 

わざわざ皮膚科や美容整形外科に出向く必要もありません。年々進化しているデリケートゾーンの黒ずみ対策アイテムを使えば、自己ケアでもきっちり黒ずみを改善することができます。

 

 

なぜデリケートゾーンが黒ずむのか?

先天的なもの、パンツによる摩擦、など様々な事が言われていますが、大きな要因は次の2つです。

 

メラニンが多い
皮膚のターンオーバーが崩れている

 

メラニン

メラニンは、UVなどの外部からのダメージから保護するために作られます。

 

そして、陰部は生殖器官であり非常に大切な場所なので、元来メラニンの動きが激しいのです。

 

また、陰部はいつでも温度と湿度が高くなる場所なので、やはりメラニンの動きが激しくなりがちです。

ターンオーバーの崩れ

皮膚は4週間で刷新(ターンオーバー)されると言われています。ターンオーバーが安定していれば、デリケートゾーンが少しくらい黒ずんでも、元の綺麗な肌に刷新されます。

 

ですが、ストレスが原因のホルモンバランスの変化、パンツによる擦れ、洋服による圧迫などで、ターンオーバーが崩れると、刷新できなくなり、黒ずみがデリケートゾーンに沈着してしまうのです。

 

 

デリケートゾーンの黒ずみケアは?

メラニンを確実にブロックし、ターンオーバーを安定させる事が重要です。そのためには、陰部の黒ずみ用のケアアイテムが役立ちます。

 

デリケートゾーンという敏感な場所につかうアイテムですから、刺激物や添加物などは入っていません。適切に潤いを付与して、デリケートゾーンの肌荒れを改善してくれます。

 

 

また、美白成分が豊富に入っているので浸透性にも秀でており、黒ずみにダイレクトにアプローチしてくれます。

 

本サイトでは、口コミ紹介サイト、女性誌、美容雑誌等の情報をベースに、効き目が高く人気の専用ケアアイテムを、ランキング形式でお伝えします。

 

デリケートゾーンの黒ずみ対策|人気ケア商品ランキング

ハーバルラビットナチュラルゲルクリーム

ハーバルラビットナチュラルゲルクリームには、黒ずみをケアしてくれる商品です。

 

豊富な保湿成分によって、刺激や乾燥から皮膚を保護する事によって、黒ずみの誘因であるメラニンの生成をブロックします。

 

メインの成分は「水溶性プラセンタ」であり、黒ずみをしっかり和らげてくれます。加えて、4種の高級美白成分が凝縮されており、透明度の高い皮膚に近づいていくはずです。

 

小悪魔アゲハのモデルさんがPRガールをしており、特に若年層の女性に人気です。

 

 

 

価格 容量 評価
定期 4,750円 35g(約1ヶ月分) デリケートゾーン,黒ずみ,ケア

イビサクリーム

イビサクリームはトップクラスの人気を誇る、あそこの黒ずみを和らげるクリームです。

 

皮膚のダメージを修復し、潤いをキープしながらメラニンの生成をブロックします。そして、2種の薬用成分が黒ずみを和らげながら、皮膚をキレイにしていきます。

 

医薬部外品ですが、きちんとした作用が望める美白成分が豊富に入っており、肌が美しくなっていくはずです。添加物・刺激成分フリーであり、日本の工場で厳格な管理体制の下で作られています。

 

 

 

価格 容量 評価
定期 4,970円 35g(約1ヶ月分) デリケートゾーン,黒ずみ,ケア

ヴィエルホワイト

ヴィエルホワイトには、黒ずみを和らげる作用があります。エステサロンや美容医院用のアイテムをたくさん開発してきた、有名な「化粧品のプロ」が作った商品です。

 

リボゾーム化が成された美白エッセンスと3つの美白成分が、あそこの乾燥、毛穴の目立ち、黒ずみを力強くケアしてくれます。

 

メラニンの発生をブロックし、ソバカスやシミが出来にくい状態にし、11種の潤いキープ成分が、皮膚の潤いを向上させてくれます。クチコミも軒並み高評価であり、優れた効き目が望めそうです。

 

 

 

価格 容量 評価
定期 4,770円 30ml(約1ヶ月分) デリケートゾーン,黒ずみ,ケア

ホワイトラグジュアリープレミアム

ホワイトラグジュアリープレミアムは、あそこの黒ずみを和らげるアイテムです。モンドセレクション賞を獲得しています。

 

オリジナル処方の「スーパーVCT」がメラニンをブロックし、3種のビタミンが同タイミングで働きかけ、有用成分が黒ずみのさらに奥部の基底層まで確実に行き渡ってくれます。

 

実際、モニターの大多数が美白効果に満足しています。

 

 

 

価格 容量 評価
定期 5,980円 25g(約1ヶ月分) デリケートゾーン,黒ずみ,ケア

ホスピピュア

ホスピピュアはVIOラインのシミや黒ずみを軽減する商品です。湘南美容外科などが作りました。

 

有力成分のトラネキサム酸がメラニンの「でき始め」を阻害し、皮膚の周期を安定させて、黒ずみを和らげていきます。

 

厳選された美容成分がギュッと詰まっており、あそこの角質の奥部まできちんと行き渡り、望み通りの状態へと近づいていくはずです。

 

 

 

価格 容量 評価
定期 5,500円 30g(約1ヶ月分) デリケートゾーン,黒ずみ,ケア

ホワイトヴェール ディープクリアジェル

日焼け防止サプリメントで愛されているホワイトヴェールの、あそこの黒ずみケアアイテムがディープクリアジェルです。

 

主成分はグリチルリチン酸ジカリウムとトラネキサム酸であり、それ以外にも潤いキープ成分や美白成分が豊富に含まれています。これらの成分が、メラニンの発生をブロックして、黒ずみを和らげてくれます。

 

女性が作った女性目線の商品です。透明度の高い、女性然とした身体に近づいていく事でしょう。

 

 

 

価格 容量 評価
定期 3,780円 40g(約1ヶ月分) デリケートゾーン,黒ずみ,ケア

クレアフォート

クレアフォートは脇の下やVラインの黒ずみに効く、濃厚な美白クリームです。

 

主成分は近年人気の「プルーン酵素分解抽出液」であり、黒ずみの元凶であるメラニンをブロックして、色素の沈着を防止してくれます。また、皮膚のターンオーバーを安定させて肌の状態を向上させる有用成分がたくさん入っています。

 

オリジナルの方式でこれらの成分を最大限に活かし、毛穴ケア、潤いキープ、美白を高効率で進めてくれます。明るく張りのある皮膚へと近づいていく事でしょう。

 

 

 

価格 容量 評価
定期 4,960円 30g(約1ヶ月分) デリケートゾーン,黒ずみ,ケア

アットベリー

薬用アットベリーには黒ずみを軽減する作用があります。黒ずみも誘因となる皮膚への負担を、外部と内部から包んでケアする斬新なクリームです。

 

オリジナルの美肌熟成手法により、有用成分にナノ化(毛穴の0.1%の太さ)を成して、有用成分を肌の奥部にまで行き渡らせ、黒ずんで、場合によっては硬化した皮膚を回復させていきます。

 

この種の商品の中では、かなり容量が多い方ですので、朝夕しっかりと使い続けていくことが可能です。

 

 

 

価格 容量 評価
定期 5,440円 60g(約1ヶ月分) デリケートゾーン,黒ずみ,ケア

ピューレパール

ピューレパールにはVラインや脇の下の黒ずみを和らげる作用があります。たくさんのメディアで取り上げており、注目を集めています。

 

皮膚の再生能力が低下した事が原因のあそこの黒ずみを、豊富な保湿成分を行き渡らせる事により、乾燥を防ぎ皮膚をリカバリーしていきます。

 

選び抜かれた4種の美白成分と、7種の保湿成分が分厚い角質にもきちんと浸透し、黒ずみを解決してくれます。

 

 

 

価格 容量 評価
定期 4,750円 30g(約1ヶ月分) デリケートゾーン,黒ずみ,ケア

10

ミウ・デフルール

ミウ・デフルールはお尻やVラインの黒ずみを和らげるアイテムです。

 

負担が掛かっている皮膚の黒ずんだ毛穴を、天然植物成分の「カモミラ抽出液」などで、細胞単位でエイジングケアをしていきます。

 

内部から潤いを付与して負荷を軽減し、9種の美容成分が、張りのある皮膚の綺麗なVラインにしてくれます。

 

 

 

価格 容量 評価
定期 4,980円 30ml(約1ヶ月分) デリケートゾーン,黒ずみ,ケア

 

ハーバルラビットが1位の理由

ハーバルラビットはメラニン色素の沈着を抑制する水溶性プラセンタエキスにより、黒ずの原因となるメラニンの生成をシャットアウトします。

 

加えて、安い商品には含まれない、プラセンタやビタミンC誘導体などの高級美白成分4種類がたっぷり含まれています。

 

潤い成分により肌を整えたあとは、お肌のバリア作用のあるセラミドにより、しっかり潤いを閉じ込め、肌のターンオーバーを整え綺麗なピンク肌へと導きます。

 

若い女性を中心に口コミで人気が広まり、実力も兼ね備えたハーバルラビットを1位としました。

 

60日返金保証もついているので、まずは試してみるがいいかもしれませんね。

 

 

 

黒ずみ対策商品一覧表

※画像をクリックすると拡大します

 

デリケートゾーンの洗い方で黒ずみを誘発

デリケートゾーンを過剰に洗ってしまうと、摩擦等で肌を傷つけて、黒ずみに見舞われてしまいやすくなります。また、皮膚にとってプラスとなる菌まで殺してしまい、肌の自浄能力を低下させて、異臭を纏わせてしまう可能性もあります。

 

洗いすぎて、肌の常在菌を殺してしまう事で、陰部の粘膜の場所の免疫機能が低下し、雑菌が殖えやすくなり、異臭を招いてしまったり、かぶれやかゆみがある炎症や、カンジタなどの性病に見舞われる確率が高くなってしまいます。

 

デリケートゾーンを正しく洗って、黒ずみと異臭を防ぎましょう。

 

陰部には弱酸性の石鹸を

皮膚が薄く刺激に弱い陰部には、洗浄効果の高いアルカリ性の石鹸は用いないようにしましょう。乾燥して、かゆくなったり、炎症が起きたりするかもしれません。

 

ですから、膣内と同じ弱酸性のものを用いるようにしましょう。

 

そして、デリケートゾーン用の石鹸を用いるのも良いと思います。肌への刺激となる添加物が入っていないものが多いです。当然、デリケートゾーン用の石鹸も弱酸性ですし、マイルドな成分がメインなので、膣内の常在菌を保護しつつ、優しく洗う事が叶います。

 

 

デリケートゾーンの正しい洗い方

ナイロン等のタオルを用いてはいけません。黒ずんでしまう可能性が高くなります。まして、ゴシゴシ洗うような事はもってのほかです。

 

石鹸の泡のパワーだけでも、肌の汚れはしっかり落ちます。ですから陰部を洗う時は、肌への刺激が小さい「泡パック」で洗うようにしましょう。泡パックならば、毎日施しても問題ありません。

 

 

泡パックの手順

@前述の石鹸を念入りに泡立てる
石鹸の泡には汚れに吸着して、包み込みパワーがあります。ですから泡立てネットと水分を用いて、微細な泡になるまできちんと泡立てて下さい。

 

A陰部に泡をつけて3分以内で流す
出来た泡を、陰部に軽くつけてパックします。そして、3分以内で必ず流してください。それ以上経つと、肌に必須な成分まで殺してしまう事になるので留意しましょう。

 

もっとしっかり洗いたいのであれば、泡を弱めに押さえるようしましょう。汚れが除去されやすくなります。生理の際などにも有効です。

 

Bぬるま湯で弱めに流す
人肌よりやや温かいお湯で、弱めに念入りに洗い流して下さい。熱いお湯はそれだけでも皮膚への刺激になってしまいます。

 

ちゃんと汚れが落ちるのか、少々心配になるかもしれませんが、適切に行えば泡パックのみでも肌がきちんと清潔になりますし、黒ずみを防止する事もできます。

 

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アンダーヘアーのセルフ処理が黒ずみになる

陰毛を自分で整える際は、ハサミ、剃刀、毛抜き等を用いる人が多いはずです。

 

ハサミを用いるのであれば、ほぼ黒ずみには見舞われませんが、剃刀や毛抜きを用いてしまうと、メラニンが出てきて、それが沈着して黒ずみになってしまうケースがあります。

 

陰毛を抜いたり剃ったりすると、毛穴の近辺の肌に刺激を加える事になります。そして、その刺激から肌をガードしようとして、メラニンが発生してしまうのです。ですから、できるだけハサミだけで処理するようにしましょう。

 

安全性を追求したいのであれば、脱毛エステ等に行けば良いのですが、それは時間的にも金銭的にもなかなか大変です。自力で、適切に陰毛を処理できるのが理想ですね。

 

 

自力での適切な陰毛の処理手順

まず「毛抜きや剃刀は用いず、最小限の回数で処理する」事が重要です。毎日処理したくなる気持ちをグッと抑えて、肌への刺激を和らげましょう。

 

そして、自力で処理したのであれば、エステなどに頼んだ時よりも、入念にアフターケアを行う事が重要です。

 

自力での処理で刺激が蓄積された肌に、メラニンを沈着させないようにするには、肌のターンオーバーを促して、弱体化した肌をリカバーしていく事が大切なのです。

 

デリケートゾーンの肌は、他の場所の肌より敏感ですから、油断していると、後になって痛い目を見る事になるかもしれませんので、気を付けましょう。

 

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デリケートゾーンの2種類の黒ずみ

女の子に取って悩ましいデリケートゾーンの黒ずみにも2通りあります。

・毛穴の汚れ・拡がりが起因のもの
・メラニンの沈着が起因のもの

よく知られているのは前者でしょうが、私達はこれらをひっくるめて「黒ずみ」と表現しています。

 

毛穴の汚れ・拡がりが起因のもの

毛穴が要らない皮脂や角質によって塞がってしまい、黒ずみに見舞われてしまいます。デリケートゾーンや脇の毛は、それ以外の場所の毛よりも太く、毛穴自体も深いですから、皮脂や角質が奥の奥にまで詰まりやすく、ムダ毛を抜いたり剃ったりした折などには、刺激となってさらに黒ずみやすくなってしまいます。

 

また、毛が太いため、当然毛穴も広く、ムダ毛の抜いたり剃ったりした後に、毛穴が目立ってしまう可能性も高いです。

 

メラニンの沈着が起因のもの

よくある要因は紫外線です。紫外線から肌をガードしようとして、メラニンが生じて、肌が黒ずみに見舞われてしまうのです。

 

まら、ショーツや下着、ベルトの締めすぎなど、肌に摩擦等の外からのダメージが及ぶと、やはり肌をガードしようとしてメラニンが生じやすくなります。それぞれ、別々に対処する事が必要です。

 

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正しいムダ毛の処理方法

自力で陰毛を処理する際は、ついつい連日何度も行ってしまいがちですが、そうすると肌が傷んで乾きやすくなり、黒ずみに見舞われやすくなってしまいますので、気を付けましょう。

 

そして、自力で処理する際は肌への刺激が少ない「ペン系統の電気シェーバー」や「女性用のT字系統の剃刀」で、ヘッドが動作する3〜4枚刃のものを用いましょう。

 

刃が多い方が、一回で剃れる分量が多いので、結果的に肌と刃が触れる回数が減少します。電気シェーバーはペン系統のものの方がコントロールしやすく、デリケートゾーンのVIOライン等の微細な部位まで処理可能です。

 

肌に当てて滑らせるだけで毛が処理できるので、肌への刺激がほぼありません。逆に、剃刀は手動でスライドさせますから、力のコントロールが難しく、肌にダメージを与えてしまう恐れがあります。

 

 

処理の手順

@まずは保湿
処理前に保湿を済ませれば、処理によるダメージから肌を守る事が可能です。

 

Aハサミでできるだけムダ毛をカットしておく
毛が絡んだり引っかかりして刺激になる事を防ぐためです。それに、毛が長いと電気シェーバーで剃りにくくなってしまいます。

 

Bシェービング用ジェルを塗布する
男性用ジェルは、刺激が強いので用いないようにしましょう。保湿成分や美容成分がたくさん配合されている、皮膚が敏感な人用のものを用いましょう。

 

C上から下に剃る
毛の流れに逆らわず、上から下に剃る事が大事です。逆の方が剃りやすいですが、肌への負担が大きいですし、出血に見舞われる可能性さえあります。

 

※見えにくい箇所については、手鏡を用いましょう

 

脱毛を頼んで自己処理のリスクを減らす手もある

正しく自己処理をしても、黒ずみの起因を完全に取り除く事はできません。ですから、脱毛サロンや美容皮膚科に任せてしまうのも良いでしょう。

 

自己処理が起因で見舞われていた、埋没毛やメラニンの沈着が起きなくなって、黒ずみが消える確率が高いです。最近は、そこまで高額なものではなくなってきているので是非検討してみて下さい。

 

脱毛サロンでのVIOライン脱毛

光脱毛がメインです。痛みが少ないのが特徴です。リーズナブルですが、ムダ毛が多い人が自己処理から解放されるほどに脱毛するには、大抵1〜2年程度は掛かります。

 

ただ、完全に自己処理の必要が無くなるわけではないにしても、どんどん自己処理の頻度が減っていくわけですから、徐々に肌への刺激が小さくなっていくはずです。

 

美容皮膚科やクリニックでのVIOライン脱毛

レーザー脱毛がメインです。サロンよりも値が張るのが欠点ですが、即効性があります。多少の痛みには見舞われますが、ムダ毛が多い人でも大抵6〜12か月程度で自己処理の必要性が無くなります。

 

専門の医師が所属していますから、肌質に心配があっても安心して脱毛をしてもらえます。

 

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黒ずみ対策にはデリケートゾーンの保湿

肌は「自然保湿因子」というものを保持しているのですが、入浴等をすると、水への抵抗力が低いのでほとんど消滅してしまいます。

 

入浴後に保湿を怠ると、肌が張ったような感覚に見舞われる事がありますが、これはその事が影響しているからです。デリケートゾーンの皮膚は、ことさら角質層が薄く刺激に弱い箇所ですから、別の個所と比較して、保湿が上手くいかない事が多いのです。

 

そのため乾燥に見舞われやすく、摩擦などの刺激で細胞が傷みやすくなり、黒ずみにも見舞われやすくなります。入浴後は、デリケートゾーンに対して保湿剤を用いるようにしましょう。

 

デリケートゾーン用の保湿剤を用いましょう

陰部は刺激に弱く、保水能力も低いですから、様々なグッズを併せて用いるのは止めた方が良いです。

 

「化粧水を用いた方が良いのでは?」と感じるかもしれませんが、化粧水の役目は、あくまで肌の油分などの量を調整する事がメインです。しかし、デリケートゾーンは水分や油分が少ない場所ですから、化粧水を用いる意義はほぼないのです。

 

クリームや美容液だけで十分です。そして陰部を保湿する場合は、デリケートゾーン用の黒ずみクリームや美容液を用いるようにしましょう。

 

 

これらの保湿剤には「肌を乾きにくくする保湿成分」や「肌を綺麗な状態に保つ成分」や「黒ずみを薄くする成分」が含有されている事がほとんどです。また、肌への刺激になるような、パラベンやアルコールなどの添加物は含まれていないものがほとんどです。

 

また、顔用の美白化粧グッズ等には、肌を綺麗な状態にしておく抗菌成分が入っていないのに、アルコール等が入っている事が入っている事が大半なので、デリケートゾーンに用いるには相応しくありません。やはり、デリケートゾーン用のグッズを用いる事が大切です。

 

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デリケートゾーンを保湿すべき3つのタイミングとは?

デリケートゾーンを保湿すべきタイミングは、メインとして3つ存在します。

 

朝、出掛ける前

出掛ける前に保湿を済ませておけば、パンツ類による摩擦が起因の、肌への刺激を和らげる事が叶います。乾燥しがちな人は、こまめに保湿しましょう。

 

ムダ毛処理の前後

ムダ毛処理の後は、肌の角質が少なくなってしまっており、肌が刺激に弱くなっていますから、十分な保湿が必要です。また、処理前に保湿を済ませておけば、剃刀やシェーバーが起因の肌への刺激を大幅に小さくする事が叶います。

 

また、脱毛サロン等で長期間本腰を入れて脱毛を進めているのであれば、肌が常時弱っている事になるので、常に気を使って保湿をこまめに実行する事が必須です。

 

お風呂の後

湯船に浸かったり、シャワーを浴びたりすると、肌の保湿成分が死んでしまいます。24時間前後で蘇りますが、それまでは肌が敏感になりますから、お風呂に入ったら確実に保湿しましょう。

 

良い保湿剤は?

刺激の少ないデリケートゾーン用のクリームか美容液を用いましょう。

 

そして原則、美容液は黒ずみの軽減など、何か特定の症状に強い成分配合に、クリームは保湿メイン(=黒ずみのエスカレートを防止したり、黒ずみの発生をぼうししたりできる)の成分配合になっているケースが大半です。どんな効果が欲しいのかを考えてから保湿剤を選択しましょう。

 

デリケートゾーンの保湿手順

@デリケートゾーンを洗って清潔にしておく

 

A保湿剤を1円玉くらいのサイズになるように、手に取る

 

B手の熱を利用しつつ延ばし、指の腹を利用してデリケートゾーンに軽く馴染ませていく。刺激を加えないように、優しく押すように保湿していきましょう。

 

C必要に応じて、ティッシュなどで優しく水気を吸い取りましょう。

留意!

粘膜に保湿剤が触れる事の無いようにしましょう。

 

粘膜には、外部からの病原菌や雑菌から、肌をガードしてくれる常在菌がいます。粘膜に保湿剤を塗ると、それらを殺してしまい、炎症に見舞われてしまう可能性が高いです。

 

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足の付け根・股関節周りの黒ずみ対策

足の付け根の中側の黒ずみも、プロに任せれば消す事ができるはずです。ただ、根本的な黒ずみの起因を取り除かなければ、いずれまた黒ずみに見舞われる事になります。ここでは、黒ずみの起因を紹介していきます。

 

ジーンズやインナーによる擦れ

ジーンズやインナーにより肌が擦れると、メラノサイトが元気になって、黒ずみの起因となるメラニンが生じます。足の付け根の中側にゴムが触れるようなインナーなどを長く履いていると、更に黒ずみが重いものになってしまう事が多いです。

 

ですからハイレグカット系など、足の付け根の中側にゴムが触れないインナーを身に付けましょう。

 

また、ジーパンを避けてスカートにすれば、足の付け根の中側への負担は当然減少します。肌への負荷が減少すれば、ターンオーバーも促進されていきます。

 

 

肥満も起因になる

肥満だと、普通に歩くだけでも肉が擦れ合い、メラニンが生じてしまいます。そして肥満だと、脇や首なども同じ理由で黒ずみやすくなってしまいます。しかし、だからと言って、無理矢理体重を減らそうとすると、ホルモンバランスが崩れて、メラニンが生じやすくなるので留意しましょう。

 

ダイエットも良いですが、その前にジーンズやインナーによる摩擦を減少させるようにしつつ、さらにクリームを塗布して肌を水分と油分で守りましょう。ちなみに、ターンオーバーを促してくれるクリームを使えば、既存の黒ずみを治していく事も可能です。

 

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大陰唇の黒ずみ対策

大陰唇は粘膜のすぐ側ですから、刺激を与えるのは厳禁です。大陰唇だけに限った話ではありませんが、不味いケアをすると黒ずみを酷くするだけなので気を付けましょう。ピーリング剤など、刺激の多いものは原則用いないようにしましょう。

 

黒ずみの起因にアプローチしましょう

大陰唇の黒ずみの「起因」にアプローチしていく事が大切です。あそこは、特に皮膚が薄く刺激に弱い場所ですので、刺激を削ぎ落としていく事が最優先です。インナーとの摩擦や、座位の折の自分の体重でさえも刺激になります。

 

他にも……

・キツめのインナーで締めてしまっている
・洗う折に力を入れている
・座位の折に足を組む癖がある
・剃刀や除毛剤を利用してムダ毛を自分で処理している

などの事も刺激に繋がります。黒ずみを和らげたいのであれば、まずはこれらの要素を取り除かなければなりません。

 

さて、皮膚をダメージなどからガードするために、皮膚の内部ではメラニン色素が作られます。「日焼け」を例にして解説しましょう。紫外線により刺激を受けると、皮膚をガードするためにメラニンが作られて、皮膚が黒色に変色します。

 

これこそが「日焼け」というものなのです。

 

そして、あそこの黒ずみにおいても仕組みはほぼ同じです。紫外線も、もちろんデリケートゾーンへのダメージにはなりますが、あそこの場合は摩擦などのダメージがメインと言えるでしょうね。

 

 

黒ずみの起因の「メラノサイト」を阻害する

皮膚は常にターンオーバーをしており、要らない角質が除去されては、新しい肌が生まれ続けています。そのため、黒ずみに一時的な起因で見舞われたのであれば、ターンオーバーのパワーで、その内元に戻ります。

 

ただ、皮膚がダメージを受ける状況が長期的に続くと、ターンオーバーのパワーをもってしても解決できないような、かなり酷い黒ずみに見舞われてしまう事になります。

 

このようなケースでは「メラノサイト」という名前の、メラニンを生み出している細胞を、刺激し続けている因子を阻害する事が重要です。

 

そしてトラネキサム酸には、それが可能なパワーがあります。厚生省にも美白成分として認められていますから、効果も安全性も高いです。この成分を用いつつ、物理的な刺激を取り除くなどの基本のケアに取り組むのが良いと思います。

 

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産後の陰部の黒ずみ対策は?

ホルモンバランスが崩れるため、出産後は皮膚が黒ずみに見舞われやすくなります。陰部、脇、お腹、乳首等は、皮膚が薄く刺激に弱いため、特に黒ずみやすくなります。

 

黒ずむ起因は?

出産後の黒ずみを指して「妊娠性肝斑」と言います。妊娠している最中はエストロゲンとプロゲステロン(両方女性ホルモンです)の、発生量が増加するため、メラニンの生成分量がアップする事が起因です。

 

さて、デリケートゾーンや脇や乳首やお尻等は、皮膚が薄くて刺激に弱いですから、肌をガードするためのメラニンの生成分量が多い場所です。そのため、平常でも別の部位の皮膚よりも黒ずみに見舞われやすい傾向にあります。

 

つまり妊娠している最中から、黒ずみに向けて人体が動き出しているという事が言えますね。出産して、いきなり黒ずみが出来るというわけではないのです。

 

黒ずみが残存する恐れも

妊娠性肝斑は、平均して2〜3ケ月程度で消えます。ただ、普通のシミ対策程度しか施さなかった時などは、妊娠線のようにシミが残り続けてしまう恐れがあります。

 

皮膚の薄い部位に出来てしまった黒ずみはなかなか消せません。それと同等に、妊娠性肝斑が、酷くてしつこい黒ずみに発展してしまう場合があるのです。

 

妊娠性肝斑が3か月を超えても和らがないのであれば、特別なケアを検討して下さい。

 

 

それでも適切に対応すれば大丈夫です

そして、そんなしつこく酷い黒ずみも適切にケアすれば軽減できます。デリケートゾーン専用のクリームには「黒ずみを防ぐ力」も「今ある黒ずみを消す力」もあるのです。

 

そして、美白効果があり、黒ずみに直にアプローチしてくれるクリームも存在します。

 

黒ずみが出来てしまってから、ケアを始めても、美白効果のないクリームよりも、早めに黒ずみが和らいでいくはずです。

 

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黒ずみを防止する食事

食べ物に気を使って、デリケートゾーンの黒ずみを内側から防止しましょう。

 

たんぱく質で肌を健康にする

たんぱく質は、人体の色々な器官を形成してくれています。身体の発達を助けたり、抗体を作ったりする作用もあります。そして、代謝を促進するホルモンの材料でもあり、細胞の生まれ変わりもサポートしてくれます。

 

さて、タンパク質にも2種類あります。まずは「動物由来たんぱく質」。これは、例えば大豆・豆腐・納豆・穀物野菜などにたくさん含有されています。そして「植物由来たんぱく質」。これは、例えば肉類・卵・牛乳・魚介類・チーズなどにたくさん含有されています。

 

積極的にたんぱく質を摂り込んで、潤いのある健康な皮膚にしていきましょう。大豆が豊富に配合されている「ソイプロテイン」を摂取するのも1つの手です。

 

大豆はカロリーが控えめな食品でありつつも、女性の体に必要なイソフラボンがたくさん配合されているので、肌のハリと若々しさを保つことができます。また、更年期障害を防ぐ効果もあると見られています。

 

 

ビタミンCでメラニン色素の発生を防ぐ

ビタミンCには、黒ずみなどの起因となるメラニンの発生を防ぐ効果があります。また、既存のメラニンを壊す作用もあります。肌の酸化を防いで、コラーゲン作りを促進させて、肌にハリを持たせてくれます。

 

フルーツ・芋・野菜などに、ビタミンCはたくさん配合されています。ブロッコリー・イチゴ・キウイ・ほうれん草・苺・キウイ・菜の花・さつま芋などを積極的に食べるようにしましょう。ビタミンC配合ドリンクも数多く出回っていますから、摂取は容易なはずです。

 

また、サプリでも簡単に摂取できます。ただ、ビタミンCは簡単に水に溶けてしまいますから、摂り過ぎても意味がありませんので気を付けましょう。ただ、摂り過ぎても尿と混ざって出てくるだけですから、ほぼ危険性はありません。

 

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皮膚科での黒ずみ対策

自力では治せないような黒ずみでも、美容皮膚科に任せれば解消できます。その際は、主にレーザーを用いる事になるはずです。レーザーと聞くと、少々不安になるかもしれませんが、きちんと安全性が保障されています。

 

レーザー治療とは?

レーザーを皮膚に照射して、メラニンを破壊していきます。レーザーは皮膚の奥部にまで到達しますから、余さずメラニンを破壊する事が叶います。

 

そして分解されたメラニンは、ターンオーバーの力で表面に出ていってはがれます。これが幾度も繰り返されて、黒ずみが淡くなっていくのです。レーザー治療にも主に2タイプあります。

 

レーザートーニング

メラニンをジワジワと分解していく手法です。弱いレーザーを用いる事になります。一昔前のレーザー治療ではなかなか実現できなかった「肝斑」などの、色素が起因の変色にもアプローチできます。VラインとIラインの表層部分の黒ずみを軽減するために、主に用いられています。

 

レーザートーニングは、大体1〜2週間に1回のスパンで実行します。体質や黒ずみのレベルにもよりますが、少なくて5回、多くて10回程度で黒ずみはほぼ消滅します。

 

ちなみに、このレーザーにはコラーゲン作りを加速させる作用もあります。そのため、シミや黒ずみの軽減だけでなく、肌のハリやキメを良くする効果も望めます。

 

加えて、皮膚を持ち上げる効果もあるので、毛穴の拡張や、ほうれい線などを代表とするシワも軽減されていきます。

 

 

Vホワイトニングインティマレーザー

陰部の中から治療していくレーザーであり、シミを普通に消していくレーザーとは一線を画しています。分厚く蓄積した角質や、重度の黒ずみを中から消滅させていく事が叶います。ですから、大陰唇やIラインや小陰唇などの陰部の中の治療に用いられています。

 

中に直接働きかけるため、効果がかなり高いですし、色々と存在する治療手法の中で、一番早く治るとも見られています。しかも、Vホワイトニングインティマレーザーは、子宮口の近辺にまで光を当てられます。そのため、産後に緩んだ膣を元に戻したり尿漏れを防止したりする作用もあります。

 

費用面はどうか?

Vホワイトニングインティマレーザー:10万前後〜
レーザートーニング:1万円前後
(1回当たりの費用)

と言ったところです。Vホワイトニングインティマレーザーは、良く効く分かなり値が張りますね。ただ、1回の施術でも相当効くので、総額が跳ね上がる事はあまりないはずです。

 

その他全体的な傾向として、レーザー治療を皮膚科に任せると、良く効く分、エステなどよりも値が張る場合が多いです。ちなみに、エステではキャンペーンやお試しをよくやっていますが、皮膚科やクリニックではあまり行っていないようです。

 

ただし、レーザートーニングについては、回数割を採用しているところも存在します。

 

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男性の本音|デリケートゾーンの黒ずみ

男性側は、女性の黒ずみに関してどのような思いを抱いているのでしょうか。黒ずんでいる箇所によって差異があるようです。

 

脇・膝・臀部・肘

・人間だからしょうがない
・女性らしいきちんとした手入れができていない
・ジロジロ見るようなものではないので特に意見はない
・不潔というイメージがある

 

陰部・乳首

・多数の人間とセックスしたり、触れさせてきたりしたのだろうというイメージがある
・冷める
・手入れをしないのだろうと思えて、避けたくなる
・老けて見え始めてしまう
・黒ずんでいたところで好意は変わらない
・無理な部分はあるのかもしれないが、桃色を保ってほしい

 

黒ずみへの偏見は存外少ないようですが、陰部と乳首については、そうもいかない側面もありそうですね。

 

 

陰部の黒ずみの起因はほぼ摩擦であり、現実には生理の際のナプキンやインナーの摩擦によるものがメインなのですが、「セックスし過ぎだから黒ずんでいるんだ!」と勘違いしている男性も少なくないようです。

 

もちろん、そんな勘違いはしていない男性の方が多いわけですが、実際問題、黒ずんだ皮膚を見てしまうと、がっかりする方も珍しくありません。結局のところ、黒ずみが無いに越したことは無さそうですね。

 

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陰部の黒ずみは生まれつき?確認手段は?

デリケートゾーンの黒ずみは先天性のものなのか?

日本人はメラニンの発生量が多いため、黒ずみに見舞われやすい人種であると言われています。そして、先天性の黒ずみというものも確かに存在します。
ただ、先天性の黒ずみは軽度で済む可能性が高いです。裏を返せば、重い黒ずみは先天性のものではないと言えますね。

 

インナーによる擦れなどの外部からの刺激、ストレス、ターンオーバーの狂い、良くない生活習慣など、黒ずみの起因は本当に幅広いです。

 

 

しかし、先天性の黒ずみに悩んでいる方でも、このような起因に気を付けたり、正しくお手入れしたりすれば、100%消すのは難しいですが、黒ずみをかなり淡くする事が叶うはずです。

 

メラニンがどれだけ出やすい人でも、そしてどんなタイプの体質であっても、黒ずみを淡くしていく事はある程度可能なのだそうです。

 

 

日焼け後の皮膚の変化で、メラニンの出やすさが分かる

日焼けに見舞われても、黒くはならず赤くなるだけの人は、メラニンの生成量が少ない傾向にあります。反対に、日焼け後に即座に肌が黒色になってしまう人は、メラニンの生成量が先天的にかなり多い傾向にあります。

 

黒ずみケアの効果は、先天的なメラニンの生成量にかなり左右されますし、メラニンが出やすい分、黒ずみを淡くするまでに時間が掛かる事が多々あります。

 

また、ケアをしなければ黒ずみがぶり返しやすくなります。ただ、黒ずみの生成量が多いというハンデがあっても、目立たない程度には当然軽減できますので、気落ちしないようにして下さいね。

 

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